アネロスでドライオーガズム(本気)

3-5:ドライオーガズムに達するためにちょっとした事(個人的)

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ドライオーガズムまでの基本的な流れは以上です。
(細かいことは、後々出てくるかもしれませんが)

そこで、私がドライオーガズムに到達するためにする
「ちょっとした事」を紹介します。
(たぶん記事にはしていると思いますが、どこかに埋もれちゃっているので・・・)

 

ここに載せた話が、もしも重要なことだったりしたら、
Step〇-〇として記事を書き直します。

 

アネロス挿入時の体勢

アネロス挿入時の基本姿勢は、
(たしか)横になりながら、片足(両足)の膝を抱えるポーズだったと思います。

基本姿勢1
(なんとなくこんな感じです)

 

私の場合は、完全に仰向けになった状態で、
台か何かに足を乗せた状態がお気に入りです。

shisei2

実際はこんなに高くは上げていませんし、バランスボールも使っていません。

体勢は重要で、体勢によっては、未だに全く快感を得られないこともあります。
まずはお気に入りの体勢を見つけるようにしましょう。

 

人によってマチマチですが、
いい感じの体勢がわかってくると、ドライオーガズムへのきっかけになります。

 

体を温める

前立腺辺りのムズムズ感を感じられなかった時期は、
浴槽に少しお湯を入れ、身体を温めながらリラックスして、
アネロスをやっていました。

体が冷えていると、寒さから余計なところに力が入ってしまったり、
リラックスしづらくなります。

姿勢3

お風呂に入りながらのアネロスは、個人的にオススメです。

なぜなら、体が温まってくると血行が良くなります。
この時血圧が少し上がるためか、前立腺あたりにも鼓動(血液の循環?)を感じ、
それが前立腺あたりのムズムズ感へと発展したことを覚えています。

ちなみに、私は実際にドライオーガズムへのきっかけとなった「初トコロテン」を、
湯船の中で体験することになりました。
(そのあと浴槽や体に付いた精液を洗い流すのが大変でしたが^^;)

 

アバットメント・コンフォートタブがズレないようにする

アバットメント・コンフォートタブとは、
アネロス下部から、前方上方向に延びるフックのような形で、
アネロスがアナル内部に引き込まれるときに、会陰部へ刺激を与えるたり、
てこの原理で、前立腺をグイグイ押し込む動きをするきっかけになる部分です。

アバットメント・コンフォートタブ

調子が良い(PC筋の加減がうまくいっている)ときは、
会陰の中央にうまくヒットし、しばらくするとドライオーガズムに突入します。

逆にうまくいかない(力が入りすぎている?)ときなどは、
このアバットメント・コンフォートタブが会陰の位置からすぐにズレたりします。

 

ここで重要なポイントは、
ズレたら強制的に会陰の位置に戻すことです。

私の場合ですが、ほんのちょっと(3~4センチ程度)のズレを戻すだけで、
見違えるように前立腺あたりのムズムズ感が現れ、ものの数分でドライオーガズムに突入したりします。
(ズレを戻すというのは、アバットメント・コンフォートタブを会陰の中央に戻すということです)

このほんのちょっと(たった3~4センチ程度)のズレだけで、
こうも違うものか?と思えるほど、劇的に変化を感じられます。

 

私のオススメは、指でズレないようにすることです。
(オススメと言えることか?)

イメージは女性が指でクリトリスを優しくなでているような感じです。

アバットメント・コンフォートタブが会陰の中央に留まるよう、
人差し指と中指で挟みます。

挟むといっても、指でアネロスを挟み込むわけではなく、
会陰の両端辺りに指を置き、あくまでアバットメント・コンフォートタブが、
会陰の位置から逸脱しないようにするのです(指はガードレールのようなものです)

指でアネロスを挟み込んでいるわけではないので、
PC筋の動きによって、アネロスは自由に動くことができます。

また、その指先で会陰あたりを優しくなでることによって、
女性のオナニー姿と同期してイメージが膨らみ、
前立腺への刺激+会陰への刺激と相まって、ドライオーガズムへのきっかけにも繋がります。
(ドライオーガズムは、イメージ力が非常に大切と言われています)

 

他にもコツがあれば、追記していきます^^

 

 

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