アネロスでドライオーガズム(本気)

2-6:アネロスに集中できる空間(場所)を確保する

投稿日:2016年11月13日 更新日:

前立腺辺りに感じる、不思議な感覚

 

アネロスでドライオーガズムに到達するためには、まずは前立腺辺りで何らかの刺激を感じる必要があります。

 

この「何らかの刺激」は、快感でなくても構いません。ジーンとした痺れのようなものであっても、ドーンとした重い感じであっても、じわーっと熱を帯びるような感覚でも、何でも構いません。

 

前立腺辺りで「何らかの刺激」を感じられるようになると、あとはその「何らかの刺激」を感じられるように繰り返し再現していけば、いずれドライオーガズムに到達できるでしょう。

 

ですが、初心者の方や、ドライオーガズムを体験したことのない方が、この「何らかの刺激」を感じるためには、結構な集中力が必要になるのです。お尻にアネロスをただ突っ込んでるだけではだめなんですよね~。

 

ですから、まずは集中できる空間(場所)を確保することが必要です。もし完全に誰にも邪魔されない空間(場所)を確保できないのであれば、1人(ラブ)ホテルをおススメします。

 

1人(ラブ)ホテルをオススメする理由

1人(ラブ)ホテルのススメ

 

前立腺辺りで快感を感じられるようになると、快感のあまり思わず声が漏れてしまいます(ハッキリ言いますが、声が出るのを我慢できないほどの快感ですから)。

 

またあなたが強い興奮状態であればあるほどドライオーガズムに到達しやすくなります。(あなたの想像力がものをいいます)

 

女性がセックス中に声を出して喘ぐのは、相手を興奮させると共に女性自身も興奮するために声を出して喘ぐのです。ですから、アネロス中は「前立腺が気持ち良くなってきちゃった」とか「そんなに前立腺をぐりぐりしちゃいや」とか、「あああ~~~」とか、どんな言葉でも良いので、あなたが興奮するようなキーワードを声に出すのです。

 

しかし「家族の誰かに聞かれはしないか?」とか、「隣人に喘ぎ声を聞かれたら恥ずかしい」など気になってしまうと、思うように集中できず、前立腺辺りで快感を拾うことを無意識レベルでブロックしてしまいます。これではうまくいくものもうまくいきません。

 

また、可愛らしい女性の声で「アンアン」聞こえてきても隣人は「ウマいことやってやがんな~ちきしょう」と思われるだけですが、野太い声で「ウォンウォン」叫んでいては「ガチホモ連れ込みかよ!半径3メートル以内に入ってくるんじゃねぇぞ」と白い目で見られること必至です。。。

 

 

そんなの嫌じゃないですか?

 

 

 

いろんな意味で生活の危機に陥る可能性があります(笑)

 

 

もちろん1人(ラブ)ホテルにもデメリットはあり、それは毎回お金がかかるということです。安い(ラブ)ホテルでも平日3,000円(週末や祝日ではもうちょっとアップ)です。

 

ですから毎回毎回(ラブ)ホテル等を利用する必要はありません。何回かに一度くらいのペースで良いでしょう。

 

私がアネロスを使用して初めてトコロテンを経験したのは1人(ラブ)ホテルで使用した時でした。

 

その時のやり方というか、感覚を身体が覚えているのか、それ以降は普通に自宅でも簡単にアネロスでトコロテンを再現でき、その後ドライオーガズムへと昇華したのは良い思い出です。

 

ですから、1人(ラブ)ホテルはたまにでもよいので利用し、いつもとは違った雰囲気でドライオーガズムのきっかけを掴むために利用してみることをオススメします。

 

もちろん、安いラブホテルでOKですが、ホテルの壁が薄いせいか隣の声が丸聞こえ、のようなホテルはNGです。

 

そんな部屋では集中なんて絶対できませんからね。

 

 

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