変態道

アナル拡張のメリットとデメリット

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アナル拡張

 

そもそもアナル拡張にメリットなんて存在するのか?と言われるとそこまでなのですが、広くなって良かった(と思った)こと並べてみます。

それに加えて、デメリットに感じたことも書いてみます。

(※注意)アナル拡張と言っても、5センチ程度のものが入るようになったというだけで、それ以上の本格的なものには手を出していません。

 

アナル拡張のメリット

ウンコをするときに血が出なくなった

私の体調のせいだったかもしれませんが、一時期ウンコをし終わった後に肛門を拭くと、トイレットペーパーに血が滲んでいました。少量だったので悩むほどのことではなかったのですが、それでも多少気にはなっていました。

健康診断で2年連続で便に潜血があると言われて、そのうち一回は腸内にカメラを入れたこともありました。ですが、アナルをいじりだして、ちょっと太いおもちゃを入れるようになってからは、不思議と潜血の話は出てこなくなったのです。

 

血が出るということは、傷になっているということなので、大腸菌とか付いたら腫れたり、そのままにしてると最悪、癌になって人工肛門になってしまうのではないかと・・・

結論から言って、痔が癌へと変化するのは、痔の中でも痔瘻(痔ろう)(肛門と直腸の境目に膿がたまる)を10年近く放置していると、癌へと変化することが確認されています。

切れ痔やイボ痔で癌になることはありません。

 

なんにしても、現在はウンコをするときに血が出ることはなくなり、調子は良いのですが、アナルに太いおもちゃを入れるときに、血が出てしまうことはあります。(あかんやん!w)

 

アナルオナニーをしやすくなった

アナル内が感じるよう(アナルはもともと性感帯です)になると、指やらディルドやらで気持ちよくなりたいじゃないですか。アナルの拡張をするまでは、ディルド(直径約4センチ)を入れるにも、20分ほど時間をかけないと入らなかったのが、今では即ズボです。(笑)

限られた時間を有効に使えている(気がしている)ので、満足です。(無理な拡張は危険です、ゆっくりが基本ですよ)

 

アナル拡張のデメリット

肛門が緩くなった(気がする)

ここ最近ですが、肛門が緩くなった気がします。アラフィフなので年のせいもあると言えばあるのでしょうが、お風呂場で肛門をお湯で流すとき、米粒大のウンコらしきものがついていることがありました。

知らない間に、ウンコが出てしまったのか?と思うとショックでしたね・・・

それからというもの、気が付いたら肛門の開け締めをしています。(肛門括約筋のトレーニングになるかな~と思って)

それ以来、米粒大のウンコは出なくなりました(笑)

 

あと、アネロスを挿入していてドライオーガズムに達したときに脱力状態になるのですが、その時に「抜け落ちちゃう!」って焦ることがあります。実際に抜け落ちたことはないので、錯覚かもしれません。

 

P.S.

アナル拡張は完全に自己満足です。アナル拡張によってドライオーガズムに近づくということは、たぶんありません。アナル内の感度をあげたいのであれば、指や細いスティック状のマーブルキャンディーで事足ります。

一度アナル拡張に手を出してしまうと、ついついもっと太いものが欲しくなってしまいます。ある程度で区切りをつけておかないと、ずるずると続けてしまい気が付いたらガバガバ・・・なんてことにならないように気を付けてくださいね。

※拡張は計画的に。

 

 

 

 

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