アネロスでドライオーガズム(本気)

2-8:部屋の温度は少し暖かめに設定する

投稿日:2016年12月28日 更新日:

アネロスをするときは部屋の温度を適温から、ちょっと暖かいと感じる温度に設定しておきましょう。できれば素っ裸になっても全然寒くないくらいがベストです。

 

 

寒さを感じることのデメリット

まず寒さを感じると、「寒い」ことばかりに意識が向いてしまい集中できません。これでは前立腺の快感を拾うことは難しくなってしまいます。

 

アネロスのドライオーガズムは、まず初めに前立腺辺りの微妙な違和感を拾うところから始まります。そしてその違和感を拾うためにはかなりの集中力を必要とします(どんなに深いドライオーガズムに落ちるドライ経験者でも同じです)

 

ですから、「寒い」と思っていては前立腺辺りの微妙な違和感を感じる取ることができません。

 

そして、初めにも書きましたが、寒いと感じると体温を上げようと体に力が入ったり、震えたりするので前立腺にアネロスのヘッドを絶妙な力加減で当てることができません。

 

これでは、どんなドライオーガズム経験者でも叫び声をあげるほどの良質なドライオーガズムには到達できないでしょう。

 

寒さ対策を講じよう

夏場はエアコンなどで調整すればよいです。ガチガチに部屋の温度を下げることなんてしないと思いますし、簡単に適温にすることができます。

 

しかし冬場はそうもいかないことがあります。(実際に私の部屋は隙間が多く、エアコンやストーブを付けても全く部屋が温まりません)

 

ですから私はストーブを付けながら、服に貼るカイロを付けて、その上毛布のようなものをかぶっています。ここまでやると結構暖かくてリラックスした状態を作ることができます。(ただリラックスしすぎて、うとうとすることもありますが・・・)

 

あとは、電気毛布を使うのも手だと思います(私は持っていないので、オススメすることはできませんが)要は寒さを感じなければ良いので、どんな方法でも構いません。

 

前立腺の微妙な違和感を拾えない方はお風呂でアネロスがオススメ

何回でも何度でもオススメしているお風呂でアネロス(前立腺マッサージ)。寒い冬場には特にオススメします。

 

大竹がお風呂でアネロスを猛プッシュする理由

  1. これがキッカケでトコロテンを経験できた
  2. リラックスできて、尚且つ前立腺の感度アップが見込める

2つしかありませんが、この2つがあればオススメしないわけにはいきません!

 

まず1の「トコロテンを経験できた」これは、長く先の見えない「前立腺不感地獄」に一筋の光が射した瞬間でした。

 

自分の前立腺がムズムズする感覚がわかり、その上射精までできたのです。(トコロテンなので、チンコは触れてないです)

 

それまでは「いつになったら私は前立腺で気持ち良くなれるのだろうか?」と疑問に思いながらアネロスを続ける日々でしたからね。それはもう天にも昇る気持ちでした。(確かに昇天しましたw)

 

2番目は、お風呂に入ればたぶん誰もがリラックスできると思います。そして体温が上がることによって前立腺の血流が上がります。血流が上がると感度が上がります。

 

未だ前立腺での違和感を得られないのであれば、騙されたと思って試してみてください。きっと何らかの違いを感じることができると思います。

 

[参考] アネロスログ。ペリダイスに犯された40回目

 

お風呂でアネロスをする場合は、潤滑剤にワセリンを使うので、医療用プラスチック製のアネロス(SGXクラシックや、ペリダイス等)を使用すると良いです。

 

 

まとめ

季節柄、寒くなってきたのに部屋の温度をあまり気にしていなかったので、部屋の温度を上げてみたら、いい感じにドライにイケてます。(潤滑剤の量を増やした等、他の要因もあると思いますが)

寒さを感じると、気が散ってしまいますので、冬場は特に温度の調整をすると良いでしょう。少し暖かすぎるかな?くらいがベストです。

 

 

ローションウォーマー(税込み:2,160円)

設定温度は45度。ぺぺで常温から温まるまでに約1時間半かかるそうです。お腹の弱い方へ。

 

 

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P.S.
年末年始は配送に時間がかかりがちですので、通常よりも届くまでに時間がかかるかもしれません。

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