アネロスでドライオーガズム(本気)

2-7:前立腺の開発を始めよう

投稿日:2017年4月7日 更新日:

ドライオーガズムに到達したければ、絶対にやらなければならないこと。それは前立腺の開発です。

 

 

え?そんなのアネロスを使ってPC筋を締めてれば、アネロスのヘッドが前立腺に当って勝手に開発されていくんでしょ?

 

はい、その通りです。

 

その通りですが、ドライオーガズムに到達できない方は、恐らくアネロスのヘッドが前立腺に当たっている感覚がつかめていないですよね?

 

ドライオーガズムに到達できている人は、前立腺から快感が得られる前から、アネロスのヘッド(先端)が前立腺に「こつん」と当たっている感覚がわかります。

 

この「こつん」と当たっている感覚をつかむには、ある程度前立腺の開発(何かしらの違和感を感じることができるレベルに)する必要があります。

 

前立腺を確実に開発する方法は?

私は今までいくつかの前立腺開発方法を実践してきましたが、それぞれにメリットデメリットがあり、これをやれば簡単にできて、リスクがなく、絶対に前立腺の開発が完了するという方法には未だ出会えていません。完璧な方法があれば教えてほしいくらいです。

 

ですから、メリット・デメリットを知ったうえで、あなたに合った前立腺開発方法を選択しましょう。

 

その1:自分の指で前立腺をマッサージする

1番手軽でお金のかからない方法を選ぶのであれば、ご自分の指で前立腺をマッサージするやり方です。

メリット

  • 無料である
  • 指で前立腺の位置を把握できるので、的確に開発を進めることができる

デメリット

  • 手の指や腕が非常に疲れるので長時間のマッサージには不向き
  • 爪の長さを気にする必要があるので少々面倒

私はこの方法でトコロテンを初体験することができ、ドライオーガズム到達に非常に大きな一歩となりました。しかし、マッサージを行った後は、手や指は硬直し、腕はパンパンになり、背中から腰に掛けて痛みが走り、毎回くたくたになっていました。

 

今となってはあまり良い方法だとは思いません。

 

その2:アネロスで前立腺をマッサージし、PC筋を調節して開発を進める

この方法がベストです。

 

前身が痙攣し、思わず叫んでしまうほどの快感に襲われるドライオーガズムを体験するには、PC筋の操作&脱力+肛門括約筋の脱力という、非常に高度なテクニックが必要です。(ドライを経験済みの私も未だに一つ一つ順番に行っています)

 

アネロスを使用しながら前立腺開発の経験値を上げていけば、自ずとPC筋と肛門括約筋の操作をする必要があり、うまく操作できるようになれば、前立腺の開発が進んだ時に、ドライオーガズムへと昇華させるのに時間はかかりません。

 

ですが、

 

PC筋&肛門括約筋の操作と脱力は、あくまでドライオーガズムでイキまくるためのテクニックであり、前立腺の開発とは全く別の話なのです。

 

ですから、前立腺開発の視点からすると、アネロス単体で前立腺の開発に取り組むと、非常に長い時間がかかる可能性があり、ベストは方法と言えなくなりました。(もっと早く気付くべきでした、すみません。m(__)m)

 

メリット

  • ドライオーガズムに到達するためのPC筋の操作と脱力+肛門括約筋の脱力方法をマスターしやすくなる
  • PC筋を鍛えることができるので、勃起力アップに貢献

デメリット

  • ドライオーガズムへのとっかかりに必要な前立腺開発に時間がかかってしまう
  • 前立腺で快感が得られないことが多くなるので無意味に感じ、ドライオーガズムを諦めたくなってしまう。

 

その3:アナルバイブやディルドを使って前立腺の開発を行う

なるべく出費を抑えて前立腺の開発を進めたいのであれば、アナルバイブやディルドを利用する方法が良いでしょう。人力で行うので多少疲れますが、手の指で前立腺開発を行うよりもよっぽど楽です。

メリット

  • 前立腺開発の他に、腸壁の開発が進むかもしれない
  • 手の指に比べ楽に前立腺を刺激することができる

デメリット

  • 前立腺にうまく当たっているのかがわからない
  • ディルドの強い刺激に慣れてしまうと、ドライオーガズムを得られづらくなる

ディルドに慣れるとドライオーガズムが得られづらくなるというのはどういう事かと言うと、前立腺の開発が進むと、ディルドで前立腺をこすりあげることにより得られる快感はかなり強いものがあります。

 

半面強い快感はすぐに慣れてしまうため、どんどん強い刺激を求めてしまい、強い刺激を前立腺に与え続けてしまい、結果アネロスでは快感を得られなくなってしまった人の話を見たことがあります。

 

ドライオーガズムは小さな違和感から始まり、小さな快感を積み重ね、それが大きな波となり、どんどん大きくなり繰り返し襲ってくる快感に我慢しきれず声を出してしまったり、体中が痙攣してしまうほどの強烈な快感となっていきます。

 

しかし、強すぎる刺激に慣れてしまうと、小さな違和感を拾うことができず、ドライオーガズムを得られなくなってしまうので、やり過ぎると逆効果になってしまいます。(←これで、私は一時期スランプに陥ったことがあります

 

その4:前立腺マッサージ器(レボ等)を使用する

この文章を書いている時点では、前立腺の開発(快感を感じられるようになる)には、この方法がベストに近いと思います。しかしデメリットもあります。

メリット

  • 手軽であり、前立腺開発に非常に貢献してくれる
  • 前立腺の開発が早く進むので、アネロスを併用することにより、アネロスのヘッドが前立腺に当たる感覚を掴みやすくなる=ドライオーガズムを体験しやすくなる

デメリット

  • アナルバイブやディルドと違い、ちょっと値段が高い
  • 直径が3㎝以上あり、アナルオナニー未経験者には挿入できない可能性がある

デメリットの2番目は致命的で、ちょっと太めのアナルバイブやディルドを挿入したことが無い方には、いきなり挿入することが難しいと思います。また値段が1万円台後半と高価なので、手が出しづらいところもあります。

 

しかし、前立腺で快感を得られるようになるための前立腺開発には、非常に大きな力を持っていて、1年半近くドライオーガズムはもとより、前立腺の快感を得られなかった方が、レボ・ステルスを使用することによって、開発が進んだせいか、ついにアネロスで前立腺辺りに快感を感じることができるようになり、また、前立腺にアネロスのヘッドが当たる感覚もつかめるようになったそうです。(レボ・ステルスのレポート提出にご協力くださった方には、この場をお借りして御礼申し上げます)

 

もちろん、レボ・ステルスだけの力ではなく、ご本人の研究や気持ちいい努力(笑)があってこそですが、1年半という時間に比べ、約3週間でここまで前進できた部分を見れば、ドライオーガズムにとってレボ・ステルスの優位性を取り上げたくなる気持ちはわかっていただけると思います(かなり興奮気味です、すみません)

 

居ても立っても居られないあなたへ、NEXUS REVO STEALTH(レボ・ステルス)はこちらで購入可能です。

 

その5:M性感等のお店(風俗店)を利用する

アナルや前立腺開発に(素人に比べて)長けている風俗嬢に、前立腺をマッサージしてもらうこともできます。メリット・デメリットはもうお分かりですね?

メリット

  • 人の温もりを感じることができる
  • 羞恥心が非常に上がるので、精神的な快感を得られる

デメリット

  • 毎回非常にコストがかかる
  • 下手な嬢だとストレスがたまる

他人にアナルをいじられることには興奮を覚えますしかし、それが前立腺開発に直結するとは限りません。風俗店を利用するのであれば、ドライオーガズムを体験できるようになってから(前立腺の開発が完了後に)利用するのが良いでしょう。

 

でないと、風俗店のパフォーマンスを最大限に楽しむことができません。

 

また、下手な嬢だと気持ち良くなれず、高いお金を払ってるのに何やってんだよ!?とイライラしてしまうこともありますし、1回の前立腺マッサージで前立腺の開発が完了するとは到底思えません。

 

したがって、前立腺開発のために利用するのであれば、かなりの投資金額は覚悟しましょう。

 

まとめ

前立腺の開発にはいろいろな方法があります。もちろんこれ以外にも方法はあると思いますが、結局は前立腺にうまく刺激を与え続けることができれば、前立腺の開発は進んで行きます。

 

そして前立腺の開発が進めば、前立腺で違和感や快感を拾うことができるようになり、アネロスを使用してドライオーガズムへとステップアップするのが、確実で最短の方法です。

 

時間を取るのか、安価を取るのか、温もりをとるのか、、、最終的にどういった方法で前立腺を開発するかはあなた次第です。

 

 

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P.S.

それと、前立腺の感覚を掴むためには、他の性感帯を同時に刺激することにより、「前立腺=性感帯」と脳が認識しより一層早く開発が進みます。「前立腺は性感帯だよ!」と脳にインプットするために、他の性感帯を同時に刺激するベストな方法とは?

 

 

 

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