レボ・ステルス

レボ・ステルスを挿入するときに気を付けるべき点とは?

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ドライオーガズム到達に必要な前立腺開発の速度を早めてくれるレボ・ステルスですが、前立腺開発を進めたいと思っている(アナルオナニー)初心者の方には大きな壁が立ちはだかります。

 

レボ・ステルスを挿入する時に気をつける点は、レボ・ステルスの直径サイズです。あなたはどのくらいの直径があるか知っていますか?

 

え?そんなに太かったの!?

 

実はレボ・ステルスの最大直径は3.5センチで他のものに例えると、人差し指と中指をくっ付けたときの太さがおおよそ3~4センチくらいですから、アナルに指2本がすんなり入るようにならないと、挿入は難しいということになります。

 

いかがでしょう、あなたはアナルに人差し指と中指の2本がすんなり入りますか?

 

もし入らないということであれば、少し広げてあげましょう。ゆっくりと行えば痛みもありません。

 

 

肛門を少しだけ拡張しよう

肛門の拡張と聞くと、ついつい10センチ近くもあるアナルプラグを押し込んでいる画像を想像してしまいますが(それは自分だけでしょうか?)レボ・ステルスを挿入するだけであれば、先程も書いた通り、指2本が入る程度の拡張(拡張というほどのものでもない)ですから、アナルに異物を挿入したことがない方でも、30分~1時間もあれば、指2本がすんなり入るようになります。

 

肛門拡張に必要なグッズはバスタオル、ローション、シリンジと、コンドームだけでOKです。アナルスティックや細身のアナルバイブを持っているのであれば、それを使っても構いませんが、アナル初心者の方向けにアナルグッズを持っていないという前提で書いていきます。

 

レボ・ステルスを挿入する程度のアナル拡張は指でOK

レボ・ステルスを挿入するために行うアナル拡張は指でOK。5センチや10センチ級のアナルプラグを挿入するわけではないので、アナル拡張グッズは必要ありません。

 

まずは挿入する予定の指の爪を見てみましょう。長くないですか?長かったら切りますが、爪の白いところがなくなるほど深爪する必要はありません、腸壁を擦ったりとかもしませんからね。

 

まずは直腸内の洗浄を洗浄します。コンドームを付けるので指にうんこがつくことはないかもしれませんが、垂れたり地面に転がり落ちたりすると萎えますよね?ですから直腸内の洗浄は行いましょう。

 

アナルをキレイキレイしたら、ローションや不意の事故を防ぐためにバスタオルを敷いておきます。その後、指を挿入していきます。

 

え?肛門の周りを指で押したりしなくていいの?はい、しなくて大丈夫です。だって指より太いうんこする時にいちいち肛門の周りを指で押しますか?押さないですよね(笑)

 

しかし挿入するときは無理せずゆっくりと挿入することだけ守ってくださいね。

 

 

指を挿入していきます、筋肉を伸ばすときは息を吐きながら行う

ではコンドームを付けた人差し指にローションを付け、息を吐きながらゆっくりと挿入していきます。

 

指1本程度ならそれほどキツくもないと思います。まず第一関節まで入れてみます。もし少しでも痛みを感じたらそこで一時停止して痛みが薄れるまで待ちます。

 

痛みが薄れたら再度挿入開始です、いかがでしょうか?第一関節まで入りましたか?入ったら次は指2本に挑戦です。(もし余裕があれば、肛門括約筋を軽く引っ張って(直径を広げるように)みます。あくまで痛みを感じない程度です。痛みを感じてしまうと筋肉は硬直しようとします。

 

指2本の挿入に挑戦、指の形は人差し指の爪を中指の腹で押さえるようにする

アナルに異物を挿入したことがない方は、2本の指を入れるのも最初はキツく感じると思います。ですからなるべく直径が小さくなるようにしながら挿入していきます。

 

 

あまり変わらないかもしれませんが、○の方が直径は小さくなります。

 

あとは指1本の時と同じ要領で、ゆっくりを息を吐きながら挿入していきます。

 

(※注意)無理に挿入することは絶対にやめましょう。指2本程度では括約筋の断裂(括約筋が断裂してしまうと人工肛門に・・・)はまずありませんが、裂肛(切れ痔)(※1)になる可能性があります。

 

指2本が挿入できたら、中に入った指を○の状態からXの状態へゆっくりと動かしてみましょう。

 

Xから○へ、○からXへと動かしたり、指を広げたりと、無理のない程度に開いてみるのもよいでしょう。

 

これであなたのアナルはレボ・ステルスを飲み込む準備が整いました!肛門括約筋は通常であれば時間の経過とともに伸びた筋肉が縮んで行きますので、レボ・ステルスがあれば挿入を挑戦してみてください。

 

もしレボ・ステルスを持っていない場合は、初挿入時には同じように、括約筋を伸ばす運動を行いましょう。

 

これであなたの前立腺開発が一気に進みますね!!

 

(※1)裂肛(切れ痔)とは?

肛門と直腸の間の皮膚(肛門上皮)が切れてしまう状態で、痛みを出血があります。うんこなどで切れた場合は気をつけていれば治りますが、繰り返し同じ場所が切れてしまうと、皮膚が治そう治そうとして、皮膚や肉が厚くなったり、炎症が起きたりします。

 

無理な拡張や、繰り返し行うことにより、裂け目が深くなっていき、その後潰瘍やポリープを経て便の通りを邪魔してしまうほど(肛門狭窄「こうもんきょうさく」)になってしまいます。ここまでひどくなると、病院へ相談したほうが良いレベルになってしまいます。

 

 

まとめ

レボ・ステルスが使えるようになると、本当に前立腺の開発が一気に進み、そのままドライオーガズムのきっかけを掴むことができるようになります(きっかけを掴んだ方の体験談を本人から直接聞いています)

 

もちろん前立腺の開発をするのにレボ・ステルスを使う必要はありません。実際私は自分の指で前立腺マッサージを行い、ドライオーガズムのきっかけを掴んでいます。

 

ですが、もっと早く私がレボ・ステルスの存在を知っていれば、もっと早くドライオーガズムに達していたのではないか?と思っています。(セルフ前立腺マッサージは、腕はパンパンになるし、体中痛くなるしメチャクチャ大変でした。。。)

 

 

ちょこちょこ欠品になるレボ・ステルスですが、今のところ在庫ありのようですよ。

 

 

 

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