アナル

男性がメスイキできるのには理由があった!

投稿日:

『メスイキ』、言葉の通り♀(女)のようにイクことなのですが、女性のようにイクことは、男性でも可能なのは、みなさんもご存知のとおりです。

 

 

本来男性は射精をしてしまうと、一気に興奮が収まってしまいます(賢者タイムと言うやつ)。

 

賢者タイムになる原因とは?

この賢者タイムの原因とされるホルモンが「プロラクチン」(別名:ミルクホルモン)と呼ばれ、乳腺の発達や排卵を抑制する働きを持つ女性ホルモンの一種です。

 

このプロラクチンは男性にも分泌されており、性行為後は特に大量に放出され、ドーパミン(ドーパミンは快感や多幸感を得られたり、意欲的になる)の分泌を抑制する働きがあることがわかっています。

 

よって、射精前までの興奮状態から一転、性的な意欲を奪われ、冷静になり自己嫌悪さえ感じるようになってしまうのです。

 

しかし、アナルや前立腺からの快感から起こるオーガズム、いわゆるマルチプルオーガズム(繰り返し訪れるオーガズム)や、ドライオーガズム(射精を伴わないオーガズム)では、射精することがないので、プロラクチンが分泌されるよりも、ドーパミンの分泌量が勝り、興奮が冷めることないので、女性のように何度もオーガズムを迎えることができます。

 

大まかなメスイキのメカニズムはこんなところですが、数年前に話題になったメスイキについての詳しいメカニズムが下記のページでまとめられています。

 

[参考] メスイキのメカニズムについて(外部サイト)

 

男性と女性の体の構造は非常に似ている

この記事を読んで驚いたのですが、男性の前立腺には、女性の子宮にあたる部分(前立腺小室)が存在しているそうです。(え?)

 

また、女性の快感スポット(Gスポット)に位置するスキーン腺は、男性の前立腺にあたり、女性のオーガズム時にスキーン腺から排出される液体(いわゆる潮吹き)は女性の射精と言われ、内容成分は男性の前立腺液と非常に似ているそうです。

 

これなら前立腺でメスイキ(女性のオーガズム)が得られるのも納得です。

 

メスイキするためのまとめ

受精直後は男女の区別は無く、胎児が成長するに連れ、受精した染色体によって(X染色体=女・Y染色体=男)体の構造が別れてきます。

 

ですから元を正せば、男性も女性も同じなわけですから、体の構造が似ていて当前ですよね。

 

女性も7割近い人が中イキを経験できていないように、男性がメスイキできなくても仕方ありません。

 

しかし、開発を進め感度を上げることにより、女性がいずれは中イキできるようになるのと同じで、前立腺の開発を進めていけば、必ず感度が上がっていきメスイキできるようになります。

 

 

 

-アナル
-,

Copyright© アネロスでドライオーガズム(by aneros大竹) , 2017 AllRights Reserved.