アネロスログ

アネロスログ。2014年7月吉日、7回目

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今年も、もはや半年が過ぎちまったな。

早いもんだ。

おれっちのアネロス(エネマグラ)も日々の鍛錬によって、前立腺でイケるようになった。
あとはドライオーガズムを会得するために、これもまた日々鍛錬だぜ。

アネロス(エネマグラ)を使っても、全然気持ち良くなれないブラザーも
諦めることなく、続けることだぜ!

おれっちも、10年くらい前に1度諦めてるが
それでも、もう一度チャレンジして、結果前立腺で気持ち良くなることに成功した。

ま、焦らず地道に続けようぜ♪

今回はこれ。

馬油(バーユ)

馬油(バーユ)

 

馬油(バーユ)の検証だ。

ワセリンはゴムを溶かしてしまうので、SYNでは使えない(かもしれない)
なのでアネロス(エネマグラ)を使うときに、ローションの代わりにも使っている。

以前はプラスチック製のアネロス(エネマグラ)で、この馬油を使ったことがあるが
今回は初めてヒリックス シンで使ってみることにする。

これで使い心地が良ければ、今後はIDローションではなく
馬油を使っていこうと考えているぜ。

何と言っても、IDローションはちょっとばかりたけぇし
長時間の使用には、ローションのつぎ足しが必要になるので
どうしても、白色ワセリンの便利さに匹敵するスペックが欲しいのよね。

実際に使ってみた感想だが、プラスチック製のアネロス(エネマグラ)に比べて
乾きやすい感じがした。

というのも、室温が25~30度くらいあると、馬油はしゃびしゃびに近いくらい溶けてしまうため
アネロスに厚塗りができず、アネロスに塗った量が少なかったかもしれない。
(薄塗を2回繰り返しただけ)

実際、約3時間くらい(白色ワセリンなら継ぎ足しはいらない)アネロスをいれて
楽しんでいたわけだが、最初の2時間程度(継ぎ足し無しなら、これでもなかなか優秀)は
滑りもよかったが、前立腺がムズムズしてきて、気持ち良くなってきたくらいから
急にブレーキがかかってしまい、意識を前立腺に向けてもオーガズムに達することができなかった。

仕方がないので、アネロスを抜いてみると、粘度の高い液体のようなものが
一部分に伸びたようについていて、あとは完全に乾いた(全体に塗った馬油は殆ど見当たらない)状態だった。

以前馬油を使ったとき(プラスチック製アネロスで使用)は、乾くような感じはあまりなかったが
シリコン製のヒリックス シンに使う場合は、馬油の量をもっと多めにする必要があるようだな。

これくらいドロっとね

これくらいドロっとね

もともと、馬油は浸透がよいので、吸収もされやすいのかもしれない。
(もちろん、ほぼ天然の成分からできているので、体に吸収されても全く心配ないぜ)

おれっちは、ローション派ではなくワセリン(継ぎ足し無しで長時間楽しみたい)派なんで
ワセリンの持続力を持ちつつ、シリコンゴム製のアネロスにも使用できる潤滑剤が何としても欲しいのだ!!

次回、アネ(エネ)る時は、もう少し馬油の量を多めに使ってみたいと思うぜ。

ここを見てくれてるブラザーたちも、自分に合ったスタイルを構築していくといいぜ~!

 

今回の戦友(と書いて「とも」と読む)たち

ヒリックス シン
ヒリックス シン

馬油(バーユ)
馬油(バーユ)

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