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精嚢は男性のポルチオと表現されていますが、それちょっと違います。

投稿日:2017年8月11日 更新日:

 

みなさんは、こんなことをインターネット上で見かけたことありませんか?

 

「精嚢は男性のポルチオと呼ばれています」

 

でも、これ、厳密にいうと間違っています。

 

 

そもそもポルチオって何?

ポルチオとは、子宮頸部のうちで膣(ウァギナ)に突出した部位(子宮膣部)のこと。

ラテン語ではPortio vaginalis uteri(ポルティオー・ウァギナーリス・ウテリー)といい、この語群の初めの単語をとって子宮腟部を「ポルチオ」と言うことが一部で定着している。

単語の意味としてはポルティオーは名詞で「部分」である。ウァギナーリスとウテリーはそれを修飾する語で、前者は形容詞で「膣の」、後者は子宮を意味するウテルスの属格である。

出典:Wikipedia(ポルチオ)

 

このことからも、精嚢=男性のポルチオと表現するのは、間違いですね。

 

 

では、なぜ精嚢は男性のポルチオと呼ばれるようになったのか?

まず、精嚢を刺激されオーガズムに達すると、その快感は前立腺よりも上という体験談が多いです。

 

その快感の深さから、女性のGスポットよりも深い快感を得られるポルチオに例え、男性のポルチオと呼ばれるようになったのだと思います。

 

 

なぜ精嚢は、前立腺よりも気持ちいいのか?

精嚢とは、精子が元気に動き回るためのエネルギーを与えるための精嚢液を作る場所です。

 

精嚢を開発していくと、深い快感を得られる理由ですが、男性が性的な刺激を受けることによって射精の準備段階に入り、精嚢は強く収縮し射精管へと精嚢液を送り出します。

 

この射精の準備段階中に射精の快感を得られることから、精嚢を直接刺激(圧迫等)を加えることによって、強制的に脳内にドーパミンが放出され、深い快感を得られると考えています。

 

そんなに「気持ちがいい」と言われちゃうと、精嚢を開発して前立腺よりも数ランク上と言われる絶頂を味わって、アヘアヘになってみたくなりますよね?

 

 

そんなに気持ちいいと言われる精嚢はどのように刺激すれば良いのか?

精嚢を直接刺激するには、まず場所を把握しましょう。

 

精嚢は前立腺よりも少し上(奥)にあり、ウサギの耳のように2つあります。

 

 

精嚢は前立腺よりも少し上にあって、刺激を与えるには指や少し長めのディルドが適しています。

 

 

アネロス(画像:ヒリックスシン)では、前立腺を刺激するための挿入長が、7cm程度なので精嚢までは届きません。私の肛門のラインから、前立腺までが4.5cm+前立腺の直径は約3cmなので、ヒリックスシンでは、精嚢まで届かない計算です)

 

精嚢に届く長さのディルドでは、価格が安いのに品質が良いと評判の、みちのくディルドJrのMサイズ(税込み:928円)が適しています。(ローションも忘れずに!)

 

精嚢の刺激の仕方は、前立腺よりももう少し奥の部分を気持ちお腹側に向けて、前立腺の若干、右(左)上辺りをディルドの先端で刺激します。

 

精嚢は射精時に、精子の運動を助ける精嚢液(精子の中に混ざっているドロっとした液体)を作る場所で、精嚢をディルド等で圧迫することにより、強制的に精嚢液があふれること(トコロテン)があります。

 

 

まとめ

オスガズム ガンギマリ・セレクション 8時間BESTの中で、精嚢を刺激されてイキまくっている男性がいたのですが、喘ぎ声(叫び声?)を上げながら、とにかく凄まじい快感に襲われている様子が映し出されていました。

 

精嚢も前立腺と同じで、すぐに快感を得られる人、得られない人にわかれますが、前立腺と同じように開発を進めれば精嚢の快感に目覚めることができるでしょう。

 

あんな風になるほどの快感を味わえる精嚢の開発をしてみたいものですね!

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