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肛門括約筋を鍛えることのメリット・デメリットとは?

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アネロスを使って気持ちよくなってくると、ピクピクとPC筋や肛門括約筋が動いてきます。

 

これって、意識しなくても勝手に動いてくれるので、アネロスを楽しみながら肛門括約筋のトレーニングにもなっているな~と思ったりします。

 

肛門括約筋のトレーニングで得られるメリットとは?

  1. 勃起力(固くなる・持続力)アップ
  2. 尿もれ・便失禁を防ぐ
  3. 便秘の解消

などなど。

 

勃起力(固くなる・持続力)アップ

なぜ肛門括約筋を鍛えると勃起力がアップするのかと言うと

 

肛門括約筋をギュッと締めると、ちんこがピクンと脈打つのがわかるでしょうか?

 

これは、ちんこに力が入っているのではありません。

 

ちんこは海綿体というスポンジ状の組織でできており、このスポンジに血液が流れることによってちんこが固くなり、ピクンと脈打つのです。

 

肛門括約筋はこの血液を送り込むポンプのような役割をしているため、肛門括約筋の筋力がアップすることによって、多くの血液を送ることができ、勃起力や持続力のアップが期待されます。

 

 

尿もれ・便失禁を防ぐ

尿や便のもれなんて、年寄りの悩みでしょ?、、、なんて思いましたか?

 

実は便もれ(便失禁)を経験したことがある人は、40代~70代よりも、20~30代が21.3%と、年齢が若い方に多いのです。(意外ですよね?)

 

尿もれについても、肛門括約筋・PC筋の働きは重要です。

 

こんな経験はありませんか?

 

おしっこをし終わった後なのに、気付いたらズボンの股あたりに染みができている、、、これはおしっこをし終わった後に、少しだけ漏れるチョイ漏れです。

 

おしっこを出し切ったつもりが、実は尿道に尿が残っており、これがふとしたことに流れ出てくる現象です。

 

しっかりとおしっこを出し切るためにも、肛門括約筋・PC筋を日頃から動かしておくことが重要です。

 

便秘の解消

便秘の解消には、まず水を飲むことです。

 

男性の場合は1日に1.5リットルの水を飲むことが推奨されています(結構な量を飲む必要があるのです)

 

では、肛門括約筋が衰えると、どのように影響してくるのでしょうか?

 

肛門括約筋は、直腸の一部である内肛門括約筋と、坐骨に繋がる外肛門括約筋の2種類に別れます。

 

外肛門括約筋は、意識的にコントロールすることができ、便意を感じた時に、便が漏れないように肛門をきゅっと締めることができます。

 

しかし肛門括約筋の機能が低下すると、直腸内に便が降りてきても、脳からの信号をうまく受け取れなくなり、肛門を締めたままになるので、便がたまり続ける=便秘になるのです。

 

脳からの信号をうまく受け取れるように、肛門括約筋の働きを強くしておく必要があるのです。

 

肛門括約筋のトレーニングで起こるデメリットとは?

肛門括約筋のトレーニングで起こるデメリットは、やりすぎると前立腺辺りが痛くなる(筋肉痛?)ことくらいでしょうか?

 

デメリットと言って良いのかわかりませんが、アネロスでドライオーガズムを経験してしまうと、もの凄い快感のせいで、セックスへの興味が薄れることかもしれません。

 

また、アナニー経験者にありがちなのは、男性に挿れられたくなってしまう人が少なからずいることです。

 

まだまだLGBTへの理解が浅い世の中ですので、今の環境を壊さない程度に楽しみましょう。

 

出典:wikipedia - LGBT

 

まとめ

肛門括約筋を強くすることによって、勃起力、持続力が上がるのであれば、日頃からコツコツをトレーニングを続けたいものです。(女性にイイ所をみせたいですからね)

 

しかし、なかなか続けることは難しく、何日か経つと忘れてしまい、気がつけばトレーニングをやらなくなってから何ヶ月も経っている、、、なんてことも。

 

毎日肛門括約筋のトレーニングを続けるのは大変ですが、アネロスなら気持ちよくなれるという効果があるので、定期的に行うことが可能でしょう(笑)

 

アネロスは1週間に1回のペースで行うことが、気持ちいいドライオーガズムを保つコツです。

 

ぜひ週一回のアネロスで、肛門括約筋のトレーニングを気持ちよくなりながら行ってみましょう。

 

[参考] [確定事項]週一のアネロスは、ドライオーガズムの感度復活・維持に効果あり!!

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くわしくは、、、[参考] アネロス ヒリックス シン [ 鉄板 ]

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