ドライオーガズム

ドライオーガズムへの第一歩はアナニーしながらシコシコです

アナルに指やディルド等を入れながら射精すると「いつもより気持ちいい」って感じられたあなた、それはドライオーガズムへの第一歩です。

そんなわかり切ったこと、何を今更語ろうとしちゃってるわけ?と思われそうですが、前立腺をいじりながら射精することは、普段のシコオナと比べて、とぉぉぉぉっても気持ちがイイってことが実感できたってことは、それなりに前立腺が開発されている証拠なのではないでしょうか?

これで普段よりも強い快感を得られるのであれば、あなたが進むドライオーガズムへの道のりは正しいと思いますし、逆に普通のシコオナと変わらないと感じたのであれば、前立腺の開発方法が間違っているかもしれないという判断基準の一つになるかもしれません。

わたしが感じたアナニーしながらシコシコ射精の快感

あなたとの比較対象として、ドライオーガズムに到達できるわたしの感じたアナニーしながらシコシコ(略してアナシコ)の快感を説明させていただきます。

アナルに指を入れながら射精すると、ただ射精するよりも強い快感を得られることを知ったのは、たしか高校生くらいの時でした。

その頃は前立腺やドライオーガズムの知識なんてなく、ただの興味本位からアナシコをしていたのですが、ただ単に射精するだけのシコオナに比べて大きな快感があったことを今でもハッキリと覚えています。

シコオナとアナシコの大きな違い

わたしが感じた違いを説明していきます。

  • 射精しそうになってから精子が出るまでの時間が長くなる
  • 射精の律動がしばらく続く
  • 射精時の飛距離が伸びる
  • 失神しそうになることもある

射精しそうになってから精子が出るまでの時間が長くなる

この部分が快感の大きな違いと感じました。

普段の射精だと、イキそうって思ってから射精するまでの間隔は、だいたい5~6秒といったところでしょうか?

ですが、アナシコ時はイキそうと思ってから射精に至るまでに、8~10秒くらいに伸びたのです。

図で説明すると、曲線は快感、横は時間の長さ、縦は快感の高さです。

射精しそうになってから射精までにじわじわと快感が高まっていき、曲線の頂点で射精するとともに快感の度合が一気に下がっていきます。

この時、シコオナに比べてアナシコは、射精までの時間が長くなるため快感を感じられる時間が長くなり、よってシコオナに比べて強い快感を得られるのです。

射精の律動がしばらく続く

射精の律動とは、精液を体外へと押し出す動きのことで、ちんこがビクン!ビクン!するやつですね。

メカニズムは良くわかってないのですが、前立腺に刺激を与えながら射精すると、このビクン!ビクン!がしばらく続き、金玉の中の精子を全部出そうとしてるのか?ってくらい続きます。(実際に空っぽになるわけではないのですが、例えるならそんな感じです)

とにかくビクン!ビクン!し続けるので、いっぱい出た気がして高い満足感を得られるのと、「つい最近精通を覚えちゃった青少年かよっ!?」ってなります。

射精時の飛距離が伸びる

自分でもビックリするくらい飛ぶ時があります。

わたしは年が年なので、普段の射精は出るというか漏れ出す感じなのですが、アナシコ時は勢いよく飛び出すことがあり、あわやセルフ顔射という事故に遭いそうになることもあります。

失神しそうになることもある

女性が快感のあまり失神しちゃう、なんてのはAVやエロ漫画の世界での話だと思っていたのですが、実際に失神しそうになったこともありました。

わたしの場合は、快感が強すぎて失神しそうになったわけではなくて、イキそうなってから射精に至るまでに数十秒ほどかかったことがあり、その時に鼻がつまってきて呼吸がままならなくなり(過呼吸気味?)目の前が白くなりながら射精に至ったことがありました。

昔、首を絞められながらオーガズムに達するのが好きという女性に会ったことがあるのですが、「こういうことか」と納得した(射精時の快感が強烈だったので)ものです。

このように、アナシコは強い快感や満足感を得られ楽しみながら確実に前立腺の開発を進めることができます。

事実、わたしは約1週間のアナシコで初めてのトコロテンを経験し、その後ドライオーガズムに到達できるようになりましたから。

ぜひ、皆さんもアナニーしながらシコシコ(アナシコ)して、気持ち良くなりながら前立腺を開発を進めましょう。

前立腺の開発さえ進めば、ドライオーガズム到達までもう少しですよ!

この記事のみんなの評価(平均点): 5

-ドライオーガズム
-,

Copyright© アネロス、ドライオーガズムって何?って人のためのブログ , 2020 All Rights Reserved.