アネロス

ヒリックスシントライデントにワセリンを使って大丈夫?

アナルAVモノに、潤滑材としてよく使われている白色ワセリン。理由は、潤滑能力が非常に高く乾きづらいので、長時間のアナルプレイでもデリケートな粘膜をしっかりと保護してくれるから。

この「長時間しっかりと潤滑してくれる」のは、アネロス初心者にはとても大きなメリットになるんです。まだドライオーガズムに到達できてない時ってアネロスが前立腺をコンコンする感覚や、前立腺からの「キュ~ン」とか「じ~ん」とか、いわゆる「気持ちいい感覚」を掴むためには、結構な集中力を必要するんだよね。

で、前立腺辺りでもやもやとした感覚が湧いてきて、「あれ?何か気持ちいいかも・・・」って時に、潤滑材が乾いてアネロスの動きが悪くなったらどうだろう?

潤滑材を継ぎ足すには、アネロスを一旦抜かないといけないじゃない?そうなると「あー、せっかくいい調子だったのに、アネロスを抜いたら、集中力が途切れて、気持ちいいのがわからなくなっちゃった」なんてのは、よくある初心者の出来事なんです。(わたしも何度も経験があるからね)

一度塗っちゃえば、3時間だろうが、4時間だろうが余裕で滑ってくれるので、長時間継ぎ足し無しで前立腺に全集中したい初心者には、白色ワセリンって最高の潤滑材なんです。

そんな最高の潤滑能力を持つワセリンでアネロスのフラッグシップモデルのヒリックスシントライデントを使ってみたいと思う人もいるんじゃなかろうか?

でも、ワセリンってゴムを溶かすんじゃなかったっけ?

そうなんです、ワセリンってゴム(ラテックス)を劣化(溶かす)させちゃうんです。

ヒリックスシントライデントはシリコンゴムで覆われているので、ワセリンでシリコンゴムが溶けちゃったら大ごとだよね?(だって9,000円もするし)

と言うことで、ヒリックスシントライデントにワセリンを塗ってみて、劣化しないか調査しようと思う。

ヒリックスシントライデントをワセリンに入れる

実は以前、ヒリックスシントライデントの前身、ヒリックスシンで同じことをしたことがある。

だから別にヒリックスシントライデントでやらなくてもいいんじゃない?って思うかもしれないけど、ヒリックスシントライデントは、以前のヒリックスシンとはシリコンゴムの素材が変わってる(よりしっとりとした質感になっている)から、もしかするとこっちのシリコンゴムは劣化するかもしれないってことで。

今回もたっぷり1週間漬け込む

ワセリンの蜜壷には、昨日(1月27日の水曜日)ずっぽりと挿入してやったので、1週間後の2月3日の火曜日まで漬け込んでおこうと思う。前回のヒリックスシンの時は、シリコンゴムが溶けてないかちょっと心配だったけど、素材がちょっと変わったところで、さすがに溶けたりすることはないよね??

ヒリックスシントライデントはワセリンで溶けるか?

ヒリックスシンで同じことをやってたので、結果だけを報告すると、シリコンゴムは溶けてなかった(よかった)

ヒリックスシントライデントにワセリン1

いちっ!

ヒリックスシントライデントにワセリン2

にのっ!

サンタさんお願いっ!溶けないで!!

よ、よしっ!新しいシリコンゴムでも、ワセリンの影響は受けてなかったよ。ふー、これで安心してワセリンを使って超長時間ヒリックスシントライデントが楽しめるってもんだね!

ワセリンでヒリックスシントライデントを使いたかったけど、溶けないか心配だった人は参考にしてみてね~。

ずぶずぶずぶ~~。(←何の音でしょう?)


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