アネロスが勧めているアネロス使用時の体勢(姿勢)は3種類ありますが、あなたがアネロス初心者だった場合、どの体勢をするべきかわかりますか?
- 横たわり
- 仰向け
- うつ伏せ
出典:アネロスの使い方
このページでは、アネロスが推奨するアネロス使用時の体勢(姿勢)について学ぶことができます。そして、それぞれの体勢のメリット・デメリット、なぜこの体勢が良いのか?また、ドライオーガズムを習得したわたし(大竹)が、実際にその体勢を試してみた場合、どのような違いがあったのか?を説明しています。
今回使用したアネロスはヒリックストライデントです。ヒリックストライデントについての詳しく知りたい人は以下のページを見てください。
使用したローション(潤滑剤)は、ブランシークレット・スムースです。





ブラン・シークレット(スムース)(税込:1,078円)
アネロスが推奨するアネロス使用時の体勢(姿勢)
横たわり
アネロスジャパン公式ブログでは、この体勢(横たわり)を基本としています。
基本としている理由は、リラックスしやすく長い時間のプレイにも適しているからなんだって。
実際に試してみたけど、確かに右腕と左足を体の前方に出すことによって、体勢がすごく安定したし、左手は自由に動かせるから他の性感帯(乳首など)を刺激することができる。



そしてこの体勢は、アネロス初心者に適した体勢だと感じた。
基本姿勢(横たわり)がアネロス初心者向けだと感じた理由
横たわりの体勢をしてみて、一番に感じた感想は「PC筋のコントロールが苦手な人でも、前立腺にアネロスのヘッド部分が当てやすい」ってことですね。
これは非常に大きなメリットで、ドライオーガズムを誘発させるには、アネロスのヘッド部分が軽く当たる状態をキープするためにPC筋を軽い力で締め続け、ムズムズとするような違和感が発生するのを待つのですが、わたしが良くやっていた仰向け(M字開脚)だと、沸き上がる快感によってPC筋が動くとアネロスの角度が変わってしまい、アネロスのヘッド部分が前立腺の気持ちいいスポットからズレてしまっていたのですが、横たわりだと左右の腿がアネロスのアバットメントを挟む形になり、アネロスの角度が全く変わらず、アネロスの角度やPC筋のコントロールをほとんど意識しなくてもアネロスのヘッド部分がしっかりと前立腺を刺激し続けてくれたのです。
しかも実践中は「大量のカウパー腺液がお尻のほうまでダラダラと垂れ流れていた」ので、アネロスの角度が変わることなくアネロスのヘッド部分がしっかりと前立腺やカウパー腺の辺りを刺激してたと考えられます。



PC筋のコントロールをほとんど意識しなくても良いのは、気を遣わなくてよいという点でリラックスできるし、前立腺への刺激はしっかりと伝わるので、アネロス初心者にとって非常に適した体勢だと言えるんです。
しかし、良い点があれば悪い点もあります。
横たわりの体勢の悪い点は、左右の腿の圧迫により、アネロスの動きが鈍くなることです。
しかし、この悪い点もアネロス初心者から見れば良い点で、とにかくアネロス初心者がアネロスでドライオーガズムを誘発させるためには「前立腺にアネロスのヘッド部分を軽く当て続ける」ことが大切なのですが、
動きが悪い=ヘッド部分の位置を固定しやすい
とも言えるので、アネロス初心者がとるべき体勢は、この「横たわり」なのです。
逆にPC筋を上手くコントロールしドライオーガズムを誘発させて、アネロスが勝手に動くような体験をしたい人には、向いていない体勢と言えます。
あと横たわりの体勢でも、右を向くか、左を向くかでも、ドライオーガズムの誘発しやすさに違いがありました。これは右利き・左利きのように、体が慣れている向きがあるようです。ちなみにわたしの場合はと言うと、右利きで右側を下にする方が、左側を下にするよりリラックスしやすくドライオーガズムも誘発しやすかったですよ。
仰向け
仰向けの体勢は主に中級者以上向けの体勢と言えます。
仰向けは横たわりと違い、どうしても腿と腿の間にすき間ができるため、ちょっとしたPC筋の動きで簡単にアネロスの角度が変わっちゃうんです。
アネロスの角度が変わるとどうなるのか?はい、アネロスが前立腺に当たる部分が減ってしまい、なかなか快感が生まれてきません。



上の画像のように、アネロスがズレないようにするには、アネロスのアバットメントが会陰部に適度な圧力で当たるようにPC筋を上手くコントロールしてアネロスをアナル内に引き込むようにするのですが、この繊細なPC筋のコントロールをアネロス初心者が長時間し続けるのはなかなか大変なんですよ。



PC筋の締め付けが弱すぎるとズレるし、強くしすぎると今度はアネロスの動きを鈍くしてしまう。
PC筋のコントロールに慣れてない人だとアネロスの角度がズレて、ドライ誘発のムズムズが起こらず、手でアネロスを正しい角度を直すが、いつの間にかまたズレてて、ドライ誘発のムズムズが起こらず、手でアネロスを・・・といちいち確認したり修正したりで気が散ってしまうという「負の無限ループ」に陥りやすいです。
で、この「アネロスのズレ」はなかなか厄介で、ドライオーガズムを習得した人でもちょっとしたズレのせいでなかなかドライオーガズムが誘発されないことも。それにズレのせいで「なかなか誘発されない」→「手で角度を調整」→「でもまたすぐにズレてしまう」→「なかなか誘発されない」のループのせいで気が散ってしまい、さらにドライの誘発が遠のいてしまう悪循環に陥ったりすることも。



こうなると、ドライを習得したわたしでも、ドライオーガズム誘発までに時間がかかったり、ドライオーガズムを誘発しても大きな快感を得られなかったりすることも。
なので、仰向けの体勢はアネロス初心者にはあまりオススメできません。
アネロスの角度が変わりやすいこの仰向けの体勢ですが、横たわりにはない大きなメリットがあります。横たわりの体勢のところでも少し触れましたが、それは
アネロスの動きが非常に良いこと。
横たわりはアネロスの角度が変わりづらい分、両腿でアネロスのアバットメントを挟み込むのでアネロスの動きはあまりよくありません。しかし仰向けはアネロスの動きを抑えるものが無いので、アネロスが激しく前立腺を突きあげるように動きます。
前立腺の感度が上がっている状態で、アネロスが繰り返し前立腺を突きあげてくるので、アネロスのヘッドが前立腺に当たるたびに「あっ!あっ!あんっ!!」と声を上げてしまうところは、まるで自分が女性になって男性に正常位で犯されているような感覚になってしまうことも。



(この感覚はホントやばい気がします・・・)
その他、仰向けの状態で足の裏を合わせる姿勢と、両ひざを曲げておなかにしっかりつけて膝の裏につかまる姿勢も紹介されています。体育座りの手を膝の裏に入れる感じですね。
この体育座り膝裏抱えバージョンは、PC筋の角度が調整できて、ドライ経験者には衝撃的な刺激を得られるそうです。
仰向けの体勢は、適度な力でPC筋を締めてアネロスが自然に動いたり足を抱えるなど、多少体を動かしてもPC筋を一定の力でコントロールできる中級者以上には、変化が楽しめるこの体勢がオススメです。
わたしはいつもこの体勢でドライオーガズムを迎えてます
わたしが普段からアネロスでドライオーガズムを楽しむときの体勢は、背もたれがリクライニングできる椅子で、背もたれを倒し、脚は前方のパソコンデスク(机)の上にのせて、ドライオーガズムを楽しんでいます。



これだと、アネロスを挿入してからアナルに馴染むまでの時間を、PCで好きなエロ動画や同人を見て過ごすことができるんですよね~。なかなかいい方法でしょ?
体勢はアネロス日本公式が紹介している(背筋が曲がっている)感じで、お尻の下には分厚めのクッションを置いています。
クッションを置いているのは、長時間椅子に乗ることになるので、お尻から背中にかけて痛くなるのを防ぐのと、アナルに挿入したアネロスが椅子の座面に当たらないようにするため。
ちなみにこの体勢(仰向けM字開脚、足は前方の台乗せ)は、わたしにとってのアネロスの伝道師(アネロスをオススメしてくれた友人)が、アネロスで涙を流しながらシティーホテルの一室で叫び声を上げてしまう時の体勢で、彼の体勢をアレンジしたものです。



師匠リスペクトの体勢で、わたしも喘ぎまくりなのです。
うつ伏せ
アネロス日本公式サイト
この四つん這いは、昨日わたしもアネロスで深~~い快感を得ることができ、目の前に置いてあった光沢画面の液晶テレビに、わたしの気持ちの悪く歪んだアヘ顔が映り込んでいました。(うふふ)
前立腺にアネロス(使用したものは、いつものSGXクラシック【絶版モデル】)のヘッドが前立腺に当たり、ジワジワ~と快感が生まれてくるので、思わずPC筋に力が入りそうになるのですが、そこでPC筋に力が入らないように緩めようとするのですが、体が勝手にPC筋を締め付けようとする葛藤で、アネロスの自立運動が始まります。
PC筋を締め付けようとする体に逆らうのですが、前立腺の快感に屈服しPC筋に力が入ってしまいます。
PC筋に力が加わるとアネロスはアナルの奥に引き込まれ、前立腺を更に強く圧迫するのですが、普段なら強い圧迫により生まれた快感によって体が跳ね上がり射精感に似たオーガズムを得られて快感がリセットされるのですが、四つん這いの姿勢では快感がリセットされず、ずーーーーっと射精感に似た快感が続いたんです。
だからPC筋に力が加わっている間、ずーーーーーっと「イクーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」というか「イグゥゥゥゥゥゥゥイグゥゥゥゥゥゥゥイグゥゥゥゥゥゥゥーーーー!!!!!!」って喘いでしまいました。
確かにこんな快感がずっと続いたら、涙を流しながら叫び声を上げてしまうのは無理がないと思いましたね、ハイ。
あのまま続けてたら絶対頭の血管が切れると思うほど力が入っていたので、程々のところでアネロスを引き抜いておきました。
ただ、あの快感を思い出すだけでお尻が疼いてきます、、、四つん這いスタイルは2020年アラフィフな大竹一番のお気に入りの姿勢となりました。
まとめ
ネットでドライオーガズムに到達するための体勢を探してみたのですが、オススメはしているものの本人の体験談などではなく「一般的にはこうですよ~」てな感じで「横たわり」の体勢をオススメしてるのがほとんど。
なので、実際にアネロスがオススメしている体勢を試してみて、本当にオススメできるのか?というと、まぁオススメはできるかな?って感じ。
と言うのも、結局のところアネロスを使う時の体勢はコレ!みたいなのは特に決まってなくて、使ってる本人(あなた)が一番気持ちいい~って感じられる体勢がベストなんですよね。
だって、ドライオーガズム歴5年(だったっけ?忘れた・・・)の大竹が、今更ながら四つん這いのワンワンスタイルで更にアヘアヘになれちゃうことを新たに発見できたくらいですからね!
ですので、アネロス初心者やドライオーガズム未到達の人は、まずは仰向けか横たわりからスタートして、色々な体勢を試してみるといいんじゃないかな?
今回使用したアネロス


ヒリックストライデント(税込:8,470円)
今回使用したローション(潤滑剤)





ブラン・シークレット(スムース)(税込:1,078円)













コメント
コメント一覧 (2件)
>ヨッシーへ
この記事書いといてこんなこと言うのもなんだけど、結局姿勢は苦しくなければどんな姿勢でもいいよね。
昨日、アネロス公式の言う姿勢を真似してみて、改めて思いました。
自分も昔そうだったけど、ドライオーガズムを経験したことがない人には、ドライオーガズム(メスイキ)ってのがイマイチよくわからないよね。
アネロスをひたすら繰り返した結果、ある時「ん?もしかしてこれがドライなのでは?」って気づいたからね。
その頃に比べて今では「会陰オナ」とは、成長しましたな。
ちなみにわたしの最近の目標は「開脚ディルドでトコロテン」です。
詳しいことは、また記事にしますんで、そん時に「あ~このことね」って思ってください。
ちなみにアネを外に出すような力みは「排泄感」なのでは?^^
>ヨッシーへ
>メスイキだけだと消化不良感
おい~っす、あ~それね、すんごくわかります。
それ記事のネタにしようと思ってて、射精しないと何か悶々とするというかムラムラが止まらないんだよね。
やっぱ最後はビュルる~と、やり切った感が欲しいところ。
それをせずに満足しちゃったら、それはもう女性(笑)
開脚ディルドでトコロテンは、何故かできないんだよね。
足を閉じる(膝と膝をつけるようにする)と普通にトコロテンしちゃうから、考えられる理由は前立腺への圧迫(PC筋の締め付け?)が足りてなんかなー?とか、真剣に考えてる自分がスキよ。
>ディルドで前立腺を突き過ぎて、チンポ起ちが悪くなった
え~?そんなこと書いてたっけ?全然覚えてない^^;
ま、仕方ないよね、だって一昨日の晩御飯何食べたかも思い出せないし・・・
でその後だけど、今は前立腺を刺激するとちんこは起つので、その時は起ちが悪かったかもしれないけど、起ちが悪いとは感じないよ。
けど、刺激をしないと萎れちゃうのは、単に年齢からくるPC筋の衰えだと思う。
ディルドは太いものに目が行きがち(自分がそうだった)だけど、小さくても満足感は得られるから、小さいものから買ってくといいんじゃない?
1本1000円未満とかで買えるから財布にも優しめだし、逆に大きいもので痛いとか感じちゃうと、体が拒否しちゃって気持ちよくなれないかもね。
ディルドのいいところは、前立腺とかその奥の精嚢とかも刺激できて、うまく開発ができると気持ち良いらしいし、長めのモノを使えばS字結腸も快感を得られるようになるとか、直腸壁が開発されちゃうと、また違うオーガズムを得られるようになる。
アナルをいじるのは色々リスクもあるけど、男性が女性に近い快感を手にすることができてしまうというのは夢を感じるよね。