ディルドを固定するならコレ

ディルド固定アイキャッチ画像
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ディルドを固定する台をさんざん探して、わたしが行き着いたのは耐熱グラタン皿でした。

料理器具です。

固定が甘いと、腰を振るたびに外れます。そのたびに付け直していたら、気持ちよさどころじゃありません。だからホワイトボード、ファンヒーター、壊れたHDD、ガラスの灰皿と、ひととおり試しました。灰皿にいたっては、法律の都合で人に勧められなくなりましたが。

前半は、その5つを落としていった理由です。

後半は、机の幕板にディルドを固定して四つん這いでやる方法を書きました。以前わたしが使っていたデスクは幕板が金属で、吸盤がまったく外れなかったんです。騎乗位だと足が疲れてしまう人は、後半から読んでもらっても大丈夫です。

目次

ホワイトボード

ディルドをしっかり固定する方法(鏡)
画像は姿鏡ですが。

鏡やガラス製品はよく使われます。

わたしの家にはホワイトボード(40センチx60センチくらい)があったのでそれを使っていたのですが、マイアナニースペースが狭いせいで、いちいち置いてある物たちを移動しないとホワイトボードを置くことができない。

その移動が大変なことと、体が硬いせいか上の画像のように使おうと思うと、ディルドをアナルに深く挿入できなかったり、深く挿入しようとすると姿勢が辛かったりしたので使うのを辞めました。

気持ち良くなる前に、辛さが前面にきてしまい、アナニーの快感どころじゃなくなってたので。

100均とかに売ってる安いプラスチック製の鏡はサイズも小さく手ごろだったのですが、軽すぎるのでディルドと一緒に動いてしまいそうだったので、そっちもパス。

ディルドを固定する台には、ある程度の重さが求められるのです。

ファンヒーター

ディルドをしっかりと固定する方法(ファンヒーター)
画像はイメージです。

冬に使う用に、わたしの部屋にはファンヒーターがおいてあります。

このファンヒーターの上部は平面でディルドをしっかりと固定するにはピッタリだったんだけど、ファンヒーターの背の高さが中途半端というか、ディルドをアナルに挿入しようとすると非常にきつい体勢でスクワットをすることになり、足への負担が半端なくて、足がつりそうになったのでこれも諦めました。

別に体を鍛えたいわけではないのでね。

あと、アナルから垂れてくるローション等の液体で、ストーブ本体が汚れたのもやめた原因の一つ。

HDD(ハードディスク)

もちろん画像はイメージです。

これはわたしの理想に近かった。

  • 手ごろな大きさの割に重さもしっかりある
  • HDDの表面は真っ平で、ディルドもしっかりと固定できた

が、しかしである。

高さが足らんのだよ。

欲を言えば、3.5インチHDD2個分の高さくらいが欲しかったのだが、壊れて文鎮化した3.5インチHDDは手元に1台しかなかった。

現在使用しているPCの中に1台入っているのだが、アナニーするために使って壊すわけにもいかない(正常に使えてるHDDだからね)

ハードオフとかに行けば、ジャンクHDDが100円とかで売ってると思うけど、誰が使ってたのかよくわからんヤツを使うってのに抵抗があるんだよな~。

煮沸(滅菌)すれば使えなくもない気もするけど。。。。。。

グツグツ、コトコト

ガラス製の灰皿

ガラス製の灰皿
画像はイメージです。

コレです、わたしの探し求めていたやつは。

  • ガラスなので、もちろん真っ平(ディルドもがっちり吸着)
  • 5センチほどの高さがあり、体が硬い私でも騎乗位スタイルでディルドが奥まで楽々ずっぽり
  • 重さも1キロくらいあるものもあるので土台として申し分なし
  • 汚れても簡単に洗えるし、ガラスなので清潔

と、イイとこ取りのガラス製灰皿だったんだけど、実は問題がありまして、、、、

つい最近までこの法律の改正を知らなかったのですが、

知らない!こんなの知らないっ!

要するに、2014年1月5日以降に重さ100グラム以上ある、陶器・ガラス・金属などで出来た灰皿を持っていると、銃刀法違反となり罪に問われることになると。

灰皿の不法所持って何なん?

確かに、若い衆がおいたしたら、こういう灰皿で親分や兄貴分がぶん殴って修正を加えるのが、昭和時代の任侠モノの定番だったとはいえ、ねぇ。

ということで、ガラス製の灰皿をオススメするわけにはいかなくなりました。

ちなみに、今でも重さ100グラム以上の灰皿はネット通販で購入可能です。(売ってて大丈夫なのかい?)

耐熱グラタン皿

耐熱グラタン皿

コレですコレ!わたしの探し求めていた灰皿以外ヤツは。

おさえておきたかったポイントはもちろん抑えてますし、銃刀法にも接触しないディルド固定器具。(ホントは料理器具)

  • ガラス製で真っ平(以下略)
  • 5センチほど(4.9センチ)の高さがある(以下略)
  • 重さは760グラム(以下略)
  • 洗えるし(以下略)
  • 厚みもあり割れたりしない(耐熱仕様)
  • HDDの角みたいに尖ってない(丸みがあって体にやさしい)

おかげさまで、アナルの快感に没頭することができるようになりました。

ありがとう!耐熱グラタン皿!!

ちなみにですが、わたしの体は、激しく前立腺をゴリゴリと擦る激しめ騎乗位ピストンだとトコロテンしちゃいますし、ゆっくりねっとりと腰を上下すると腸壁の快感でドライオーガズムしちゃうようになってしまいました。

アナルの快感を知ることができて本当に幸せです!!参考になったらアナニー用ディルド台として使ってね!!(料理器具ですが)

iwaki(イワキ) 耐熱ガラス ケーキ型 グラタン皿 角型 18×18cm KBC221

耐熱グラタン皿(ディルド固定器具)

騎乗位じゃなく、バックスタイルでやりたい場合は?

ここまで紹介してきた5つは、全部「床に置く」前提です。つまり騎乗位スタイルです。

でも、四つん這いでバックからやりたいという人もいますよね。床置きだと、その体勢は取れません。

バックスタイルでやりたいなら、ディルドを床じゃなく、垂直な板に取り付ければよいです。ただ、垂直面は吸盤にとって条件が厳しい。吸着面にもよりますが、自重で下に引っ張られ続けるので、腰を振ったら落ちることも多いですし、壁だと、そもそも四つん這いでお尻を壁に打ち付けることすらできない。

そこをどうするか、という話です。

貼る場所は、机の幕板がちょうどいい

デスクの天板の下に、脚と脚をつなぐ縦板が付いているタイプがあります。幕板と呼ばれる部分です。

四つん這いのバックスタイルでディルドを使うには?画像

ここに吸盤付きのディルドを取り付ける。床からの高さが腰のあたりに来る(机の形状にもよります)ので、四つん這いの姿勢と相性がいいんです。

わたしが以前使っていたデスクは、この幕版が金属だったため、ディルドの吸盤でがっちり固定できて、全く外れませんでした。

ここの表面が木材とかでザラザラしていたり、マットな塗装だと吸盤が吸い付いても必ず落ちます。その場合は、カーナビを固定するための両面テープ付きの固定パーツを貼り付けるか、小さいアクリル板を幕板にビス止めしてしまえばいい。アクリルは真っ平なので、マウントすら要りません。

机を壁から離すと、足の自由度が上がります

ここが一番のポイントです。

机を壁際にぴったり付けて置くと、幕板にお尻を近づけたときに膝から下の行き場がなくなります。壁が邪魔をするからです。

だから、机は壁から離して置いてください。離す幅は、四つん這いになって幕板にお尻をつけても、ひざから下が壁に当たらない距離です。そうすることによって、足の開き具合も角度も、自分の好きなように調整できるので、イイところに当てやすいのがデカい。

逆に下の画像のような椅子を使用すると思ったよりも足を開く必要があり、疲れるし、良い角度を保つのが大変になります。

椅子でディルドを固定している画像

床置きだと、自分の体勢だけで角度を作るしかないのと、ゆっくりとした動きだと非常に体力を使い、疲れてしまって気持ちいいどころじゃなくなります。

それに比べて、天幕固定はディルドの高さと立ち位置の両方で調整でき、しっくりくるポジションを探しやすく、スローな動きのピストンでも疲れないから、ゆ~っくりなが~~く楽しめるので、とぷとぷと滴り落ちるトコロテン向きとも言えます。

カーナビ用の強力固定パーツ

わたしが目をつけたのは、カーナビに付属してくる両面テープ式の固定パーツです。ダッシュボードにナビを固定する、あれ。

実際にナビの固定で使ったことがあるんですが、剥がすのが大変なほど強力でした。走行中の振動でもびくともしない。

ただ、これをディルドの固定で試したことはありません。

ナビとディルドでは、固定パーツにかかる力がまるで違います。ナビは置いてあるだけですが、ディルドはピストンのたびに引き剥がす向きの力が繰り返しかかります。なのでここから先は「流用すればいけるはず」という提案として読んでください。

カーナビ用の両面テープ式固定パーツの貼り付け手順

手順はこれだけです

  1. 机を壁から離す(膝から下が入る幅)
  2. 幕板の表面を、アルコールで拭いて油分を落とす
  3. 固定パーツを貼って、説明書にある圧着時間だけ待つ
  4. ディルドの吸盤を押し付けて、空気を抜く
  5. 下の「固定できたかの確認」をやってから使う

特に、手順2を飛ばすと、どんなに強力なテープでも剥がれる可能性が高いです。アルコールで拭いて、乾かしてから貼るようにしましょう。

しっかり固定できたか確認する

吸盤は「くっついたように見えて、実は半分浮いている」ことがあります。見た目では分かりません。

確認はこの2つです。

1:吸盤の中の空気をしっかり抜く

ディルドの根元を持って固定パーツへ垂直方向にしっかり押さえます。ここでしっかりと吸盤がくっついていないと、腰を振っている途中で「ぽろ」っと外れることがあります。

2:ディルドの根元を持って、引っ張ったり、上下左右に動かしてみる

それから手前にも引く。腰を振るときにかかるのと同じ向きです。この動きで外れたりしなければ大丈夫です。

面倒に感じると思います。でも、これをやるかどうかで結果が変わります。

一度貼ったら、まず剥がせません

強力な両面テープ式の固定パーツは、貼り直しがききません。賃貸ルームの壁紙に直接貼るのは避けてください。はがすときに”べろ”っとイキます。退去時に100%原状回復の費用を請求されます。家具に貼る場合も、跡が残って困らない場所かどうかを先に考えてから貼りましょう。

安全面でも、確認してほしいことがあります。

  • バックでピストンする前に、手で強く引っ張って外れないか確かめる
  • 幕板自体がたわまないか確認する(薄い化粧板だと板ごと割れます)
  • ローションが垂れて床が汚れたり滑るので、あらかじめ下にタオルを敷いておく

吸着が弱いと少しずつ角度や位置がずれるので、思わぬ場所に力が集中したり、強くこすれて腸壁や肛門当たりの粘膜を傷つけることも考えられます。安全の確認は怠らないようにしましょう。

台より先に、ディルドの吸盤は大丈夫ですか?

ここまで台の話ばかりしてきましたが、最後に効いてくるのはディルド側です。

この記事で紹介した方法は、全部「吸盤でくっつける」前提で成り立っています。台がどれだけ真っ平で重くても、吸盤が弱ければ外れます。わたしがガラスや耐熱皿を選んできたのも、結局は吸盤が吸い付く面だったからです。

壁や板に固定する場合は、さらにシビアになります。床置きなら体重が押し付ける方向に働きますが、垂直面では自重が常に剥がす方向に働くからです。

「じゃあ、どのディルドなら吸盤が強いの?」という話ですよね。

わたしが使ってきたのは、みちのくディルドです。一時期はアナニーのたびに毎回のように使っていて、ガラス面にがっちりと吸い付いてくれました。しっかりと吸着すると外すのが大変なくらいです。

SとMの2サイズがあって、わたしが使っていたのはMサイズです。

🛒 大竹が使っている吸盤付きディルド

※価格は変動します。最新価格は各ストアでご確認ください。

みちのくディルド(S・M)

ディルドの太さ選びや、ところてんまで持っていく道具の組み合わせについてはところてんに必要な道具は2つだけでOKのほうに書いています。固定できるようになったら、次はそっちです。

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