ドライオーガズム

アナルの感度アップに役立った意外な方法

わたしは小さなころから、おしり(アナル)をいじることに興味があったんです。その頃はアナルオナニー(と言うか、オナニー)という行為があることすら知らなかったんだけど、アナルに異物(ビー玉とか鉛筆)を入れては、まだ毛の生えていないうぶなちんこをピンコ立ちさせながら、うっとりしていた記憶がある。

あれから約40数年、わたしのアナルは開花し、ちんこをいじくる「しこオナ」なんかより、何倍も(100倍以上?)気持ちよくなれちゃうアナルオナニー(アナニー)の虜(アナルの気持ちよさが知れて本当に幸せ)になっちゃったんだけど、そんな幸せな気持ちになれるアナルで感じられるようになったちょっとしたコツを2つの方法を紹介するよ。

アナルで気持ちよくなる=メスイキ(ドライオーガズム)にも通ずるところがあるので、まだドライオーガズムに到達したことがないけど興味がある人も、ぜひ試してみてね。

アナルの快感は主に腸壁と前立腺

  1. 腸壁
    • 直腸壁を摩擦することによって快感が生まれる。ペリダイスやテンポ挿入時の蠕動運動からくる快感は、細かい触手が蠢いているような感覚。(声を上げずにはいられない)
  2. 前立腺
    • 前立腺を繰り返し圧迫することによって快感が生まれる。感覚としては射精感に似ているところがある。わたしの勝手な想像だが、射精時は前立腺や精嚢付近の筋肉が収縮するが、外部からの圧迫によって前立腺が収縮したことになり、射精に似た快感が得られてるんじゃないかな~と。

今回は1の腸壁の感度アップについて書いていくよ。

わたしはこの方法でアナルが気持ちよくなっちゃった

指で前立腺を圧迫してた時に、PC筋を締めたら「はぅっ!」

まだドライオーガズムに到達したことがなかった頃、前立腺を開発しようと前立腺を指で圧迫してたんだけど、その時に指を出し入れしながら圧迫してたんだけど、指を動かすから直腸壁と指が擦れて、いつの間にか直腸壁の方が気持ちよくなったんですよね。

前立腺に集中してるのに、直腸壁と指が擦れる時に「ぞわぞわ~」ってなってきて、「あああ~~~っ」ってお尻に力が入った時に、直腸壁が「ぐっ!」っと締まって急に強い快感が生まれたんです。この時に気づいたのが、PC筋を締めるとめっちゃ気持ちよくなること。

理由はたぶん、PC筋を締めることによって、直腸が締め付けられ、挿入物(この時は指)に直腸壁が密着したからだと思う。密着することによって刺激が強くなり快感も増したんじゃないかな?

体を温め血行を良くする

寒い冬に部屋の温度が低いと、リラックスできずになかなか前立腺から快感が湧かないことがあったから、お風呂でアネロスをしたらどうだろう?と思い、やってみた時の話。

前立腺の開発が進み、アネロスを使ってトコロテンができるようになった頃、お風呂でペリダイスを使ったときにものすごい快感に襲われたことがあった。たまにペリダイスを使ってみても、快感らしきものはほとんど感じられなかったのに、この時は全く違ったんだよね。

ペリダイスに触れている直腸壁あたりが「ぞわぞわ~」ってしてきたんです。だけど挿入したペリダイスは全然動かない。ヒリックスシントライデントとかだと、PC筋が閉まることによりアナル内に引き込まれて、ヘッド部分が前立腺を圧迫するんだけど、ポリネシアンセックスのようにペリダイスはジッとして全く動かない。

なのにドンドン快感が膨れてきて、ひぃーーーーーーーーー!なにこれーーーーー!!!ってなったんです。体温があがりリラックスしたこともプラスにはたらいたのかもしれないけど、血行が良くなることによって直腸壁の感度が上がってたと思う。

まとめ

直腸内って指を入れてみるとわかるけど、直腸壁って密着してくると言うよりは、ふんわりとつつまれてる感じなんだよね。ふんわりつつまれるって表現すると柔らかくて気持ちよさそうなイメージだけど、ちんこを挿入する側(タチ)からすると、締まりのないゆるゆるマンコって感覚に近い気がする(入れたことが無いので想像)

だから、PC筋を締めて直腸壁と挿入物をしっかり密着させることによって、より強い快感が得られるのだと思う。

なので、アナニー時は肛門括約筋を締めるのではなく、PC筋を締めることを意識すると感度アップにつながるよ。

それから、アナル内(直腸壁や前立腺)の感度を上げたかったら、毎日アナル内に刺激を与えてもOK!と言うか、やればやるほど経験値も上がり感度のレベルが上がっていくからね。(大竹体験談)

それにお風呂で体を温めながら直腸壁や前立腺を刺激するのは、感度アップにとても効果があると思うよ。だって、このペリダイスの凄い快感もそうだし、わたしが初めてアナルの刺激だけで射精(トコロテン)できたのも、お風呂場だったからね。

もともとお風呂で前立腺のマッサージをしてた理由は、アナル内の洗浄が楽で、しかも長時間他の家族に見られる心配がなかったから。

なので、「体を温めると血行が良くなり、アナル内の感度がに上がりやすい」と感じたのは「たまたま」なんです。でも体を温めることは感度を上げるということが(実体験で)わかったのと、他のWEBサイトでも同じ意見が出ていたので、アナル内の感度が上がらないと感じてる人は試してみるといいかもね?

それから、お風呂場でアナル内の感度アップに努めるなら、潤滑材にはワセリンを強くオススメする。ワセリンは赤ちゃんが使っても大丈夫なくらい安全性が高く、保湿力も抜群、しかも水に溶けないから湯船につかりながらでも流れ落ちることなく、しっかり潤滑力を保ってくれる。

ただ難点が1個あって、それは洗い流しづらいこと。せっけんとかで洗っても簡単におちないんだよね。(それだけ強力な保護膜を張ってくれるということ)


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